TVタックルで紹介された女性が求める理想の男性像「4低」がこちら

ビートたけしのTVタックルで紹介された「理想の男性像4低」が話題になっています。

女性が求める理想の男性像4低

理想の男性像4低
理想の男性像4低

4低っていうのは

  • 低姿勢
  • 低リスク
  • 低依存
  • 低燃費

ということみたいですね。

「低姿勢」というのは良いと思います。色んな人にいきなり上から目線で接する人よりは低姿勢な人の方がいいですからね。ただ、残りの3つは本当に魅力的かどうか疑問ですね。

低リスクの男性

低リスク
低リスクの男性

ここで言う低リスクの男性っていうのはいわゆる「安定した職業についている男性」ということだと思います。確かに安定した職業なら給料も悪くないと思うので、実際の生活面を考えたら当然女性が気にするのもわかります。

でも、本当に重要なのはその人の職業が安定しているかどうかよりも「本当に本人がやりたいことをやっているか」だと思います。

フリーランスであろうが俳優やミュージシャンであろうが、あまり安定しないような職業だとしても、本人がやりたい道を突き進んでいるなら、それはとても魅力的なことだと思います。少なくとも安定はしてるけどやりたくない仕事を無気力でやっているような人よりははるかに魅力的だと思います。

もし「仕事はつまらないけど何となく安定してそうだから働いている」っていう状態なら、当然仕事も楽しんでいないと思いますし、もしかしたらどこかで仕事がつまらなくなって辞めてしまうかもしれません。そんな男性に魅力を感じないですよね。

だから安定しているかしていないかなんていうのは二の次で、一番重要なのは本人が本当にやりたいことをやっているかどうかなんじゃないかと思います。なので、極論を言うとやりたいことやっていれば職業なんて何でもいいんじゃないでしょうか。(もちろん最低限生活できるくらい稼げていればの話)

陶芸が好き過ぎて陶芸家になった人でも、料理が好き過ぎて料理研究家になった人でも、おもちゃが好き過ぎてひたすらおもちゃの開発をしている人でも、何でもいいです。

公務員Aさんと陶芸家Bさん
公務員Aさんと陶芸家Bさん

あまりやりたいことではないけど何となく安定した職業についているAさんよりも、自分が本気でやりたいことをやっているBさんの方が僕は魅力を感じます。それに、将来的に仕事で成功するのは後者である確率の方が高いんじゃないかと思います。

ちなみに誤解の無いように言っておきますが公務員を否定しているわけじゃないですよ。あくまで例で出しただけであり、本人がやりたくてやっているならむしろ公務員は素晴らしいと思います。

裏を返せば、陶芸家であろうがなんであろうが本人がやりたいと思っていないならAさんとBさんの立場は逆になります。やりたくてやっている公務員とやりたくないけどやってる陶芸家だったら断然公務員の人の方が魅力的になるということです。

要するに、もし男性を職業で見るとするのであれば「安定しているかしていないか」ではなくて「本人が本気でやりたいことにチャレンジしているかいないか」が重要なんじゃないでしょうか?っていう話です。

人生における最大のリスクは「チャレンジしないこと」だと思っています。なので、世の中の多くの女性は男性の職業は低リスクがいいなんて言うかもしれませんが、リスクをとってチャレンジできる人の方が魅力的だと思います。

低依存の男性

低依存の男性
低依存の男性

低依存ってことは何でもかんでも自分でやってしまうような男性ってことですよね?もしお互いが低依存な夫婦生活を送るとなると、お互いに家事もやってお互いに仕事もしてお互いにお金を管理してみたいなことですよね。これっていいことなんでしょうか……

まぁこのあたりは人によって価値観は変わるとは思うのですが、せっかく結婚をするのであればある程度お互いに助け合う関係の方がいいな~と思います。

何でもかんでも相手にまかせっきりの依存は確かにあまりいいものではありませんが、相手のことを思った「助け合う」という意味での依存ならそんなに悪い事じゃないと思います。

例えば旦那さんが仕事を頑張る為に奥さんに家事を任せるというのは旦那さんからしたら奥さんに家事を依存していることになります。ですが、これって助け合いでもありますよね。奥さんに家事を依存することで旦那さんは仕事に全力を出せるわけですから。それは結果的に夫婦二人にとってメリットにもなります。

「夫婦二人三脚」なんていう言葉がありますが、まさにこの精神じゃないでしょうか。

パートナーが苦手なことをカバーしてあげたり、お互いが得意なことを伸ばしたり、お互いに協力しながら、ある意味でお互いに依存しながら生活することが結果的に二人にとっていい結果をもたらすんじゃないでしょうか。

チームでもなんでも一緒だと思います。みんながみんな自分勝手の個人プレーをするよりも、チーム一丸となった方がはるかに高いパフォーマンスを発揮できるのと同じで、夫婦でもお互いに個人プレーをするのではなく二人三脚になった方がはるかにいい生活が送れると思います。

低燃費な男性

低燃費な男性
低燃費な男性

「低燃費」っていうのは要するにお金をあまり使わない男性っていうことですよね。

でも、お金を使わない男性よりも「正しくお金を使える男性」の方が魅力的だと思います。ちなみにお金を稼ぐのが上手な人ほどお金を使うのも上手な傾向があると言われています。

あくまで例ですが、例えば20万円のスーツと2万円のスーツがあったとします。あまりお金を使わない男性は「安いスーツでいいよ」と言い迷わず2万円のスーツを選ぶはずです。でもお金の使い方が上手な人はここで10倍の値段がする20万円のスーツに投資をします。なぜならこれから仕事で毎日使うスーツは取引先と会ったり、お客さんと会ったりする時にも当然着ることになり、そうなった時に「単純な見た目」とか「第一印象」で商談が決まる可能性が高くなることを知っているからです。それに2年も着れば1日当たり300円もしない計算になります。1日あたり300円払うだけで毎日ビシッとした高級感のあるスーツを着てテンション高く仕事ができるわけです。正しくお金を使える男性はスーツにこれだけのお金を払う価値があると判断できるのです。

何でもかんでも節約してお金を使わない方がいいというのは実は間違いで、正しく投資をするべき所は投資をするべきです。

それに低燃費で普段あまりお金を使わない男性ほど、日々頑張って節約して貯めたお金で海外旅行に行ったり、趣味のバイクを買ったりしちゃうんです。別にそれでもいいんですが、それだと溜めた分を結局消費に使っちゃってるので節約した意味ってあんまりないんですよね。

そんなことをするなら普段切り詰めて節約している分をもっと仕事に活かせる部分に投資をして、海外旅行分くらいプラスで稼ぐことを考えた方が遥かに合理的です。低燃費な男性よりも、お金を使う所は使う判断がしっかりできる男性が魅力的じゃないでしょうか。

女性が求める理想の男性像4低。皆さんはどう思いますか?

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