体育祭で日焼けしたくない人におすすめの日焼け止め5選

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学生の楽しみなイベントの一つが体育祭ですよね。楽しみである一方で、体育祭は屋外での長時間活動が必要となり直射日光による日焼けが避けられない場面も多いです。その為、紫外線が気になるという人も多いのではないでしょうか。

この記事では日焼けのリスクについて、そして長時間直射日光を浴び続けることの多い体育祭におけるおすすめの日焼け止めの選び方などについて詳しく解説していきます。

体育祭における日焼けのリスクを理解しておこう

肌の老化を早める
皮膚がんリスク

屋外での長時間活動が必要となる体育祭では紫外線対策が必須です。

日焼けは、紫外線(特にUVBとUVA)による肌の反応であり、この紫外線は肌の細胞にダメージを与えます。特にUVAは皮膚の深部まで達し、コラーゲンやエラスチンといった皮膚を支えるたんぱく質の破壊を引き起こします。これは肌の早老化を招き、シワやたるみの原因となります。

また、UVBは皮膚の表層を主に照射し、日焼けや日焼け後の赤みを引き起こします。さらに、DNA損傷の原因となり、長期的には皮膚がんのリスクを高めます。

日焼け止めで紫外線対策をしないと…
・シミ・シワ・たるみなどができやすくなり肌の老化を早めてしまう(光老化)
・DNA損傷の原因となり皮膚がんリスクが上がる

日焼け止めを塗らないとどうなる?塗らないと起こる5つの危険

体育祭に最適な日焼け止めの選び方

体育祭に最適な日焼け止めの選び方

体育祭で適切な日焼け対策を行うためには、正しい日焼け止めの選び方が重要です。ここでは、体育祭にふさわしい日焼け止めの選び方について詳しく解説します。

SPFとPA値の理解

日焼け止めには、その保護力を示すSPF値とPA値が表示されています。SPFは主に紫外線B波(UVB)からの保護度を示し、PAは紫外線A波(UVA)からの保護度を示します。体育祭のように長時間外部で過ごす場合はSPF、PA値がある程度高めの日焼け止めがおすすめです。

ウォータープルーフ

体育祭では、活動中に汗をかくことがほとんどです。そのため、汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めがおすすめです。

肌に優しい成分

紫外線は防ぎつつも、できる限り肌に優しい成分を含む日焼け止めを選びましょう。紫外線吸収剤フリーであったり、ノンケミカルで天然成分を主成分とするものが肌には好ましいです。

体育祭に最適な日焼け止め5選

体育祭に最適な日焼け止め5選

上記の日焼け止めの選び方を踏まえたうえで体育祭に最適なおすすめ日焼け止めを紹介していきます。

SPF、PA値について

SPF、PA値が高ければ高いほど紫外線をカットする効果は高くなる一方、肌への負担も大きくなりやすい傾向があります。肌への負担を考慮したい人は、SPF、PA値は高すぎない日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

エンジェルUVスプレー

SPF35
PAPA++
紫外線吸収剤不使用
化学物質ノンケミカル
ウォータープルーフあり

SPF35、PA++と高い紫外線保護能力であるにも関わらず、紫外線吸収剤フリーでノンケミカルなので肌にも優しいです。また、スキンケア成分、美容エッセンスも配合されていて乾燥を防ぎ潤いを保ちながら紫外線をカットできます。全てにおいて非常にバランスの良いおすすめできる日焼け止めです。スプレータイプで使いやすいのもグッドです。

プロテクト保湿UV

SPF50+
PAPA++++
紫外線吸収剤不使用
化学物質ノンケミカル
ウォータープルーフ記載なし

とにかく高い紫外線カット率と肌への優しさを追求したいメンズにおすすめの日焼け止めです。ノビが良く白浮きもしにくいので男性の方でも使いやすいです。また、ウォーターインオイル処方によって日焼け止めを落とす際にはクレンジング不要で洗顔のみで落とせるのもメンズには嬉しいです。

HAS パーフェクトCC

SPF50+
PAPA++++
紫外線吸収剤不使用
化学物質ケミカル
ウォータープルーフあり

日焼け止めとしての高い機能はもちろん、これ1本で美容液、メイクアップベース、ナチュラルファンデーションの効果まである多機能な日焼け止めです。ウォータープルーフで汗や皮脂にも強く、汗をかきやすい体育祭でもしっかりと日焼け止めの効果を持続できます。

NULL ウォータープルーフ日焼け止め

SPF50+
PAPA++++
紫外線吸収剤使用
化学物質ケミカル
ウォータープルーフあり

SPF50+、PA++++と、とにかく紫外線保護能力が高く、ウォータープルーフで水や汗にも強い日焼け止めです。汗っかきな方や体育祭で水に濡れる可能性がある方などにはおすすめです。

NALCパーフェクトウォータープルーフ

SPF50+
PAPA++++
紫外線吸収剤使用
化学物質ケミカル
ウォータープルーフあり

SPF50+、PA++++でとにかく紫外線保護能力が高いです。ジェルタイプで伸ばしやすく白浮きしにくいです。また、無香料なのでにおいも気になりません。化粧下地にも使える万能な日焼け止めです。

日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めの正しい塗り方

体育祭で絶対日焼けしたくないなら日焼け止めの正しい塗り方を理解しておきましょう。

適切なタイミングで塗ろう

日焼け止めは、外に出る約15分~30分前に塗るのが最適です。これは日焼け止めが肌にしっかりと馴染むための時間を確保するためです。また、体育祭のように長時間屋外にいる場合は、2時間ごとに再塗布を行うことが推奨されています。特に水分補給や食事の後、汗をかいた後は忘れずに再塗布しましょう。

適切な量を塗ろう

日焼け止めはもったいぶらずにたっぷりと肌全体に塗ることが大切です。一部に塗ったり薄く塗ったりすると、その部分は紫外線からの保護が十分に行われない可能性があります。顔全体にはティースプーン1杯、体全体にはショットグラス1杯程度が目安です。

塗り忘れに気を付けよう

日焼け止めは顔だけでなく全身に塗ることが必要です。特に忘れがちな耳、首の後ろ、膝や足の裏なども忘れずに塗りましょう。また、頭皮や髪も紫外線の影響を受けやすいため、帽子や日焼け止めスプレーを利用するのも良い方法です。

  • 外に出る15分~30分前に塗る
  • 2時間ごとに塗りなおす
  • 汗をかきやすい場所、飲食によって落ちやすい口回りなどは細かく塗りなおす
  • もったいぶらずに肌全体にたっぷり塗る
  • 耳や首の後ろなど塗り忘れに気を付ける

体育祭では日焼け止め以外の紫外線対策も重要

体育祭では日焼け止め以外の紫外線対策も重要

校則や体育祭のルールなどによって難しいこともあるかもしれませんが、できれば以下のような紫外線対策も行いたいところです。

  • 帽子をかぶる(帽子がNGの場合はタオルなどを頭に被せる)
  • タオルや手ぬぐいを首に巻く
  • 長袖、長ズボンを着用する
  • UVカット機能のついたインナーを着る
  • サングラスを着用する
  • 日傘をさす
  • 日陰や木陰をできる限り利用する

体育祭でサングラスや日傘はさすがに厳しいかもしれませんが、その他に関しては頑張ればできそうな対策です。なんとしても紫外線をカットしたいという人は上記のような日焼け止め以外の対策もできる限り行いましょう。

まとめ

体育祭は笑顔と活気に満ちた日であり、その一日を最高に楽しむためには紫外線からの保護が欠かせません。

日焼け止めの重要性をしっかりと理解し、どのように選び、どのように使用すればよいかを知ることで、体育祭での日焼けを予防できます。また、その他の紫外線対策も同時に併用することも大切です。

本記事を通じて、皆さんが体育祭での日焼けから肌をしっかりと守るための情報を得ることができれば幸いです。体育祭は皆の笑顔と活動に満ちた一日であるべきです。それを保護するための適切な紫外線対策を行い、一日を安全に楽しみましょう。また、こうした対策は体育祭だけでなく、毎日の生活の中でも重要であることを忘れないでください。

最後に、日焼け対策が健康を守るだけでなく、長期的には美しい肌を保つためにも必要なことを覚えておいてください。だからこそ、日焼け対策は肌を愛する行為でもあるのです。皆さんがこれらの情報を生活の一部に取り入れ、健康で美しい肌を保つことができますように。