高校生の7割がネットでお金を稼ぐことができた3つの方法

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スマホの普及によって最近では若い年代でも気軽にインターネットをできるようになってきました。

それこそ小学生や中学生などの若い年代でもスマホをもっているのが当たり前になってきていますが、そんな中で『ネット上での小遣い稼ぎ、男子高校生の8割、女子高校生の7割が経験あり』という気になる記事を見つけました。

こちらの記事によると、

ネット上での小遣い稼ぎの経験は、子ども全体の30.7%、男子高校生は79.6%、女子高校生は68.5%がありと回答。
小遣い稼ぎを始めた理由は、「追加で遊ぶお金が欲しいから」47.4%、「自分の好きな時間・ペースで稼げるから」33.2%、「自分で稼がないといけないから」30.5%。

引用元:ネット上での小遣い稼ぎ、男子高校生の8割、女子高校生の7割が経験あり

ということで、なんと男子高校生はおよそ8割、女子高校生はおよそ7割がネットでお小遣いを稼いだことがあるそうなのです。

高校生がネットを使ってお金を稼いだ3つの方法

高校生

気になるのは「高校生が一体どうやってネットでお金を稼いだのか?」っていう部分だと思うのですが、記事によると高校生がネットでお金を稼いだ主な方法は以下の通りです。

稼ぎ方は「ポイント交換」76.8%、「中古品の販売」12.6%、「写真・動画の投稿で再生・閲覧数で」8.9%で、毎月平均収入は10,000円未満が86.8%と回答。

引用元:ネット上での小遣い稼ぎ、男子高校生の8割、女子高校生の7割が経験あり

  • ポイント交換
  • 中古品の販売
  • 写真、動画の投稿で再生・閲覧数で

という3つが主な方法です。これは確かに高校生ならこれだろうな~って感じの稼ぎ方ですね。その理由についてお話していきます。

ポイント交換

76.7%はこのポイント交換でお金を稼いだとのことで、ほとんどがこの稼ぎ方ということになります。これはおそらく「スマホゲームアプリ」の影響がありそうですね。

どうゆうことかと言うと、高校生くらいであれば「パズドラ」や「モンスト」といった人気のスマホゲームをやることも多いと思います。そうなった時にそのゲームの「攻略サイト」を見ることも多くなってくるわけです。

そしてそういったゲーム攻略サイトは当然アフィリエイトなどの広告収入を得るのが基本的な目的ですから、何かしらのアフィリエイト案件をやるわけです。そこで、ゲーム攻略と相性の良い案件こそが「ポイントサイトへの誘導」なんです。

ゲーム攻略を見に来た人達に、「このポイントサイトを使えば無料でオーブ100個ゲットできます」と誘導するわけですね。(ちなみにオーブとはゲーム内でガチャなどを引く為に必要な本来は課金して手に入れるアイテムのようなものです)

オーブ無料でゲット
オーブ無料GETキャンペーンと称してポイントサイトへ誘導する

こんなような広告って見たことないですか?これらは全部このポイントサイトへ誘導する為のアフィリエイトリンクです。

で、課金しなければ手に入らないものがポイントサイトを使えば無料で手に入るとなれば、やりたくなる人もでてくるっていうことです。

ちなみにポイントサイトの仕組みを簡単に説明すると、何か指定のアプリをダウンロードしたら1ポイントもらえたり、クレジットカード作ったら1000ポイントもらえたり、企業の宣伝動画を見たら10ポイントもらえたり、それぞれの広告主が指定した条件をクリアしていくとポイントが貰えて、そのポイントをiTunesカードやWEBマネーなどに換えることができるというものです。

なので「このポイントサイトを使えば無料でオーブ100個ゲットできます」っていうのは、言い方を変えると「自分でポイントサイトで頑張ってポイントためて、それをiTunesカードに変えて勝手にゲームに課金してね」っていうことです。

高校生であればこれでも十分魅力的ですし、確かに気軽と言えば気軽なので、この方法で稼いでいる人が圧倒的に多いのだと思います。

個人的にはポイントサイトでポイントを得ることを「稼ぐ」っていう表現にちょっと違和感があるのですが、一応は現金として使えるので稼いでいる事になるんでしょう。高校生のほとんどがポイントサイトで稼いでいるという背景には恐らくこの流れが大きく関係していると思います。

中古品の販売

メルカリ
メルカリ

そして2つ目が中古品の販売です。

中古品の販売は全体の12.6%なので、ポイントサイトとは大きく差がありますね。

これは単純にヤフオクやメルカリなどといったサービスを利用して不用品を販売しているということです。

転売などをして利益をあげるならまだしも、不用品販売の場合は「稼ぐ」と言えるかどうかはちょっと微妙ではありますが、高校生でも簡単に出品ができるので、いいお小遣い稼ぎにはなりそうです。

写真、動画の投稿で再生・閲覧数で

高校生ユーチューバー
数十万再生される人気高校生ユーチューバー

3つ目が「写真、動画の投稿で再生・閲覧数で」という稼ぎ方で、全体の8.9%です。これに関しては「稼ぐ」という表現が最も腑に落ちるものだと思います。

恐らく多いのは「YouTube」や「SNS」などの閲覧数から得られる広告収入だと思います。

今ではスマホ1台あれば動画の撮影から編集、アップロードまで全て簡単にできてしまうので、高校生でも簡単にYouTubeへ動画をアップロードすることができます。なので、高校生でもYouTubeへ動画をアップしている人も結構増えてきました。

そして中には再生回数が非常に多いような動画もあり、そうなれば当然広告収入もそれなりに得られると思います。

それに動画をアップロードするのが「一種の流行り」みたいになってきている感じもあるので、動画を使ったビジネスをやる若い人はこれからどんどん増えていきそうな感じもします。写真でも動画でも、たくさんの人が見てくれるコンテンツを作って、そこに広告を貼れば収益が上がるという単純な仕組みです。

どんな形であれ「ネットからお金を得る」という経験は大きい

「ポイントサイト」や「中古品の販売」は「稼ぐ」という表現をすると少し違和感を感じはしますが、それでもネットでお金を得るということを高校生のうちから経験しているのは非常に大きいと思います。

こういうのを自分でやってみると「世の中のビジネスの仕組み」が見えてきたり、「お金をゼロから生み出す為の基本的なこと」が見えてきたりします。これらはいずれも、会社から雇われて時間給や月給で給料を貰っているだけではなかなか見えずらかったりします。

なぜなら言われたことを指定の時間やればそれ相応の給料が支払われる状態だと、ゼロからお金を生み出す方法みたいなことを考えることがないからです。

しかし、「どうすればこの中古品がお金になるか?」とか「どうすればただの動画がお金になるか?」みたいなことを考えると、あらゆるビジネスの仕組みが見えてくるので、そういったことを高校生のうちから経験できるというのは非常に大きなことだと思います。

こういったことを経験する人が増えると、将来的に起業する人も増えそうですね。

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