ブログは書いている途中で投げ出そう!やる気を持続させるテクニック

どうも、hirokiです。

ブログを書いていると、途中でご飯を食べたり、休憩したりすることも当然あると思います。

で、そういった時に多くの人は「この記事を書き終わったら休憩しよう」とか「きりが良い所で休憩しよう」と考えがちですよね。

僕自身も以前はこのような考えで、なるべくきりの良い所までやってから休憩をとるようにしていたのですが、これをやると実は「やる気スイッチ」が一旦切れてしまうんですね。

なので、休憩が終わるときにはまたやる気スイッチを押さないとなかなか次の作業に対するやる気がでてこなくなってしまうんです。

そうならないようにする為には「あえて中途半端な所で作業を中断する」のがお勧めです。

休憩中は誘惑がたくさん

休憩中は誘惑がたくさん

「一旦休憩をしよう」と、休憩をするとテレビを見たり、スマホをいじったり、ちょっと横になったりすることもあると思います。

そうすると、テレビの続きが見たくなったり、スマホについつい夢中になってしまったり、そのまま寝てしまったりしてしまうのです。

少しだけ休憩をするつもりが、永遠の休憩になってしまうのです。笑

そうなると、後はお決まりのパターンで「ブログの更新は明日でいいや」となるのです。

僕自身も以前はこんなことがよくありました。

「一旦休憩」には様々な誘惑が待ち構えているのです。

休憩中の誘惑を断ち切る方法

休憩中の誘惑を断ち切る方法

そんな休憩中の誘惑を断ち切る為に有効なのが今回お話する「あえて中途半端な所で作業を中断する」というものです。

この方法を覚えてからは僕自身休憩中の誘惑に負けることが無くなりました。

この方法は言葉の通りで「あえてものすごく中途半端な所で作業を中断して休憩に入る」ということをやるのです。

休憩をまったく必要としない人などいないので、休憩は必須な時間です。

ご飯を食べたり、お風呂に入ったりは誰だってしますよね。

そういった休憩に入る前には、きりの良い所まで作業をやってしまうのではなく、ものすごく中途半端な所まで作業をするようにしましょう。

作業をものすごく中途半端にして休憩に入ると・・・?

作業をものすごく中途半端にして休憩に入ると、「気になってしょうがなくなる」のです。

「あと少しだけやれば記事が公開できるのに」

「あと少しで終わるのに」

「もう少しで完成なのに」

こんな風に常に頭の片隅に「中途半端で終わらせてあることがチラつく」のです。

これが常に頭の片隅にチラつくと、例え休憩中にテレビを見ても、スマホを見ても、少し横になっても、中途半端さが気になってしょうがないので作業に戻りたくなるわけです。

この中途半端さが気になることで、休憩に入っても「やる気スイッチを押しっぱなし」にしてくれるのです。

やる気スイッチを一旦切ってしまうのではなく、押しっぱなしにすることができるのが、「あえて中途半端な所で作業を中断する」というテクニックです。

きりが悪いほど人間は興味を惹かれる

きりが悪いほど人間は興味を惹かれる

このようなあえて中途半端な所で作業を中断すると、続きが気になってしょうがない状態になることを「ツァイガルニク効果」と言います。

ツァイガルニク効果(ツァイガルニクこうか、Zeigarnik effect)は、人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象。

ドイツのゲシュタルト心理学者クルト・レヴィンの「人は欲求によって目標指向的に行動するとき 緊張感 が生じ持続するが、目標が達成されると緊張感は解消する」という考えに基づき、リトアニア出身で旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニク(1901年11月9日 – 1988年2月24日)が「目標が達成されない行為に関する未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」との事実を実験的に示した。以上がツァイガルニク効果。

引用元:ツァイガルニク効果 – Wikipedia

適当に「途中でやめると続きが気になるからいいよ」と言っているのではなく、しっかりと心理学者が研究済みの効果のあるテクニックなわけですね。

人間の脳は未完了の課題ほど記憶に残りやすくできているので、中途半端な所で作業を中断するのはとても効果的なわけです。

ドラマやマンガなどの続きが気になってしょうがなくなるのも、このツァイガルニク効果が大きく働いています。

途中で中断されると、逆にどんどん続きが気になってきてしまうのが人間の心理ってわけですね。

更に続きが気になる状態にさせる為のコツ

更に続きが気になる状態にさせる為のコツ

ということで、もし休憩に入る予定があるのであれば「中途半端」にして休憩に入るようにしてみましょう。

これで続きが気になる状態を作ることができます。

が、更にこの続きが気になる状態を強める為のコツがあります。

それは「休憩前に作業の終盤に差し掛かること」です。

作業が終盤に差し掛かっているとよりこの中途半端さが強く気になります。

「もう少しなのに!」という気持ちがより強まるので、休憩もそこそこにすぐに作業に戻り完成させたくなります。

このようなモヤモヤ感がより強まるのが作業の終盤に差し掛かっている状態です。

なので、やるべき作業全体の2/3程度を消化したあたりであえて中途半端に休憩を入れるのが効果的かもしれません。

まとめ

休憩中にあらゆる誘惑に負けることって誰でもあると思います。

それで、大抵は誘惑に負けた後に後悔するんですよね。笑

わかっていてもこの誘惑は凄まじく強いものなので、その誘惑に負けない為にもこのテクニックを是非使ってみて下さい。

なるべく作業の続きを頭の片隅に残すようにして、休憩の度にやる気スイッチを切ってしまうのではなく、やる気スイッチを押し続けられるようにしておきましょう。

休憩中の誘惑に負けやすい人は是非試してみて下さいね!

hiroki
ツァイガルニク効果!って何か響きがカッコイイね。笑

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