世界の人気YouTuberから学ぶYouTubeと相性のいいコンテンツとは?

YouTubeは動画コンテンツのプラットフォームを作り出し、個人に対してとても大きなビジネスチャンスを提供しました。

もし今からインターネットマーケティングをやるのであればYouTubeは当然無視することはできないメディアの一つとなっています。

そんな中で先日興味深いニュースが飛び込んできました。

フォーブスが世界で最も稼ぐユーチューバーを発表

そうです。

Forbesが世界で最も稼ぐYouTuberを発表したのです。

このランキングによると、1位のYouTuberはなんと年収14億円にものぼります。

以下、フォーブスが発表したYouTuberの年収ランキングです。

1位:ピューディパイ/PewDiePie
年収: 1200万ドル(約14億円)
ゲーム実況を配信する彼のYouTubeチャンネルの購読者は4000万人弱。スウェーデンが産んだ「ユーチューブ最大のスター」として知られる彼は、滅多にメディアのインタビューを受けないことでも知られている。ホラー系ゲーム「ウォーキング・デッド」の実況動画でも注目を集めている。

2位 (タイ): スモッシュ/Smosh
年収:850万ドル(約10億円)
2名とも1987年生まれ。カリフォルニア州サクラメント出身のアンソニー・ペディラとイアン・ヒコックスらは、コミカルなポケモンのゲーム実況動画で注目を集めた。スペイン語版を含む、5つのYouTubeチャンネルを運営。7月には彼らの名を冠した映画「スモッシュ」も公開された。

2位 (タイ):ファインブラザース/Fine Brothers
年収:850万ドル(約10億円)
オンラインを活動の場とする新しいコメディアンの代表各と言えるのがファインブラザース。他の有名ユーチューバーの動画やニッキー・ミナージュ、日本のバンドのBABYMETALのプロモビデオなどを引用し、それを見た一般人のリアクションを面白おかしく紹介する。2012年にはデイタイム・エミー賞でベスト・バイラル動画賞を獲得した。

4位:リンジー・スターリング/ Lindsey Stirling
年収:600万ドル(約7億1400万円)
バレエを踊りながらバイオリンを演奏する彼女は2007年、メジャーレコードレーベルとの契約に失敗後、動画の投稿を開始した。今や有名レーベルからのオファーが殺到する彼女は2014年にはビルボード・ミュージックアワードを受賞。2015年3月には来日公演も行った。

5位(タイ): Rhett & Link
年収:450万ドル(約5億3500万円)
38歳と37歳というユーチューバーとしては比較的高齢な二人組。Rhett McLaughlinと Charles Lincoln らはノースカロライナ州立大学でエンジニアリングの学位を取得後、会社員生活を送っていた。日々の出来事をコミカルに紹介するニュース番組Good Mythical Morningで人気。収入のほぼ半分は広告収入で得ており、トヨタやウェンディーズ、ジレット等の企業がスポンサーになっている。

5位(タイ): KSI
年収:450万ドル(約5億3500万円)
イギリスのゲームコメンテーター、Olajide Olatunjiは1100万人のフォロワー数を持つ。音楽業界への進出も目論む彼は、4月にヒップホップの楽曲「ランボルギーニ」を英国のチャート30位に送り込んでいる。

7位: ミシェル・ファン/Michelle Phan
年収:300万ドル(約3億5700万円)
メイク動画で世界の女性から圧倒的支持を得るのがミシェル・ファン。レディー・ガガやアンジェリーナ・ジョリー等のセレブに変身する化粧法を分かりやすく伝授する。起業家としての一面も持ち、月額10ドルで化粧品のサンプルが毎月届くサービス「ipsy」を運営している。

8 位(タイ):リリー・シン/ Lilly Singh
年収:250万ドル(約3億円)
インドからの移民を両親を持つカナダ人女性、リリーは人種ネタを扱うことが多いコメディアン。歌手活動も行っており、2015年には「ユニーコーン島への旅」と題したワールドツアーも敢行。世界27都市で公演を行った。

8 位(タイ): ローマン・アトウッド/Roman Atwood
年収:250万ドル(約3億円)
人気テレビ司会者の豪邸をトイレットペーパーで覆うなどの、過激なプランク(いたずら)動画で人気のアトウッドは32歳。700万人以上のフォロワー数を誇る彼には、大手企業も関心を示し、北米日産のスーパーボウルのCMにも起用された。ファン向けにオリジナルグッズを販売するオンラインストア、Smile More Storeも運営している。

8 位(タイ):ロザンナ・パニシノ/ Rosanna Pansino
年収:250万ドル(約3億円)
独学で料理を身につけたシェフのロザンナは1985年生まれ。独特な手法でパンを焼く番組、Nerdy Nummiesで注目を浴びた彼女はオリジナルのレシピ本も出版。本年度からキッチン雑貨の WILTON社ともパートナー契約を結んでいる。

引用元:フォーブスジャパン

8位でも年収3億越えです。

もはやYouTuberは下手なスポーツ選手や芸能人よりも大きな金額を稼げてしまうほどのレベルであることがわかります。

それほどまでにYouTubeというメディアは大きな影響力を持っているということになります。

今後益々ネット上での動画コンテンツの需要は高まる

今でもすでにネット上での動画コンテンツの需要は高いですが、これから数年は更に需要が高まることが容易に想像できます。

どんどんテレビ離れは加速し、いつでも好きな時に好きなコンテンツが見れるネットの動画コンテンツを見る人が増えるのです。

これはスマホが普及し、「一人一人がテレビを見る時間よりもスマホを見る時間の方が多くなった」ことが大きな要因としてあります。

あらゆるデバイスがどんどん進化をしていく中で、この流れは間違いなく加速していきます。

スマホを見る時間がどんどん増え続ければ、当然テレビを見る時間は減るのです。

電車の中でも、自分の部屋でも、お風呂でも、トイレでも見れるのがスマホ

スマホの大きな強みは「どこでも見れる」ということです。

どこでも気軽にサクッと見ることができるスマホに対して、リビングでしか見ることのできないテレビ。

そうなれば当然スマホを見る時間が多くなってくるわけです。

この「どこでも動画が見れる環境」こそがネット動画コンテンツの需要を更に高める要因の一つです。

YouTubeと相性のいいコンテンツとは?

ではYouTubeと相性のいいコンテンツとはどんなものなのでしょうか?

世界の人気YouTuber達からある共通点が見えてきました。

それは、再生数の多い動画は基本的に「娯楽としての動画」であるということです。

ゲーム動画、音楽動画、イタズラ動画、コメディ動画などがほとんどなんです。

「メイク動画」や「料理動画」などのノウハウ系動画やニュース系動画も少しはランクインしていますが、それほど多くはありません。

圧倒的大多数が「娯楽動画」なんです。

娯楽動画が再生されていることからわかるのは

娯楽動画が多く再生されているということは、

  • 視聴者の年齢層が若い
  • 単純な暇つぶしとして見ている人が多い

ということです。

YouTubeで何かを勉強しようとか、最新のニュースを見ようという需要は比較的少ないと言えます。

いかに短い時間でサクッと面白い動画コンテンツを提供できるかが重要なポイントとなっているのです。

娯楽動画をマーケティングに使うことを考えるべき

ということは、いかに娯楽動画を上手くマーケティングに使えるかが腕の見せ所になるわけです。

「ゲーム動画なんてうちのビジネスには無関係だから意味ない」と言っていては頭が固いです。

もちろん自社のブランディングに反している場合はやるべきではありませんが、そうでないなら積極的に使うべきです。

ゲーム動画は「客寄せパンダ」でいいんです。

その動画で直接何かをしようとしなくてよくて、そこから一部の人をしっかり自分のビジネスへマネタイズできればいいのです。

そう考えた時にできることはたくさんありますよね。

まとめ

ちなみに僕自身も動画は使いたい所ではあるのですが、今は「ブログ記事の量産」を最重要課題にしているのでまだそれほど動画に力は入れてません。

ブログである程度の結果がでたら、今度はYouTubeにも力を入れていく予定です。

というのも、ブログもやって動画もやるとなると、なんだか両方とも中途半端になりそうで怖いんですよね。

であれば「まずはブログで1点突破してから」動画も使っていく方がいいかな~と思ったわけです。

ビジネスの成功法則は「1点突破」なので、まずはブログで突き抜けてから動画にチャレンジしたいと思います。

hiroki
本当は動画やりたくてウズウズしてたりもする。笑

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