ウォーレンバフェット氏との昼食の権利がオークションで1.24億円を越えた件について

いやー凄いです。

世界的な投資家であるウォーレンバフェット氏と昼食がとれる権利がオークションで1億2,400万円を越えたとのことです。

ちなみにこの売上金はサンフランシスコの貧しい人々を救済することを目的とした基金に寄付されるそうです。

恐らく多くの人は、「えー!昼食を一緒に食べるだけで1億2,400万円!?わけわからん!」って感じになると思いますが、これは実は価値を感じる人にとっては相当な価値のあることだと思います。

というか、仮に僕がものすごいお金持ちだったらちょっと興味があります。笑

ウォーレンバフェット氏とのパイプができる

これは「1億2,400万円も払って一度食事をしてはいサヨウナラ」というわけではありません。

この食事をきっかけにしてウォーレンバフェット氏とのパイプができるという真の価値が隠されています。(もちろんパイプができるかどうかは本人次第ですが)

当然バフェット氏も「1億2,400万円を払って会いに来てくれた人」という認識はしているので、ただ単に街で偶然会ったような人とはわけが違うことは理解しています。

 

皆さんも是非想像してみてください。わざわざ1億2,400万円を払ってまで自分に会いに来てくれるような人がいたらどのように感じるでしょうか?

少なくとも僕は「何かしてあげたい」「何か力になってあげたい」という感情になります。

 

ここでウォーレンバフェット氏とパイプができれば、その後仕事が舞い込んできたり、投資の案件を紹介してもらえたり、あらゆる「チャンスをつかむきっかけ」が得られる可能性があります。

世の中のビジネスやお金の流れというのは基本的には人との繋がり、いわゆる「人脈」から大きく影響を受けるので、このチャンスでバフェット氏と人脈を作れることは大きな価値があるのです。

「落札したのは誰だ?」と大きな話題となる

これだけ世界的なニュースになれば、当然「落札したのは誰だ?」と話題になります。

事実、このニュースには落札者の名前が記載されています。

落札したのはニューヨークの「スミス・アンド・ウォーレンスキー」というステーキハウスだそうです。

 

恐らくこのニュースが世界的に拡散されたことであらゆるメディアにこのステーキハウスの名前が露出され、莫大な広告費をかけたのと同様の効果があったと考えられます。

更に、落札者自体への世間的な興味も生まれメディアからの取材依頼や仕事の依頼も多く舞い込んでくるはずです。

 

こういった良い意味での副作用的な効果もこのオークションにはあったと考えられます。

影響力の大きい人間に会うということはここまでの価値がある

世界的に影響力のあるような人と会うということは、金額に換算するとこれくらいの価値があるということです。

これは、どんな世界で活躍していくにしてもとても重要な事実です。

例えば将来タレントになりたいと考えている人が、芸能関係に大きな影響力のある事務所の社長と知り合える権利が100万円で売っていたらどうでしょうか?

他にも起業して会社を経営したいと考えている人が、ソフトバンクの孫正義さんや楽天の三木谷さんなどの大手企業の社長と知り合える権利が100万円で売っていたらどうでしょうか?

僕はいずれも激安だと感じます。

影響力のある人間に会えるということははかり知れないほど大きな価値となるのです。

まとめ

その人自身の価値を高め、その人自身に会えることが価値になると、こういったビジネスも可能になります。

ビジネスモデルとしてとても面白いな~と感じますし、あらゆる可能性を感じさせてくれますね。

 

また、これは他人事ではなくどんな分野の人にも関係のある話です。

自分がこれから活躍していきたい世界において、すでに大きな影響力を持っている人と知り合えるチャンスがあれば、積極的にそういったチャンスを掴むことを考えていきましょう。

そのチャンスが掴めれば結果がでるのが一気に早まるかもしれません。

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