twitterで140文字以上のダイレクトメッセージが可能に(あと最近よく来るDMについて)

twitterが2015年7月からダイレクトメッセージでの140文字制限を撤廃することを発表しました。

これにより、twiiterでのダイレクトメッセージにおいての文字制限はなくなることになります。

まぁ今のところtwitterのダイレクトメッセージで長い文章を送ることはあまりなかったのですが、改めて考えてみるとダイレクトメッセージなのに文字制限があるのは確かに不便っちゃ不便でしたよね。

あ、ちなみに通常のツイートに関しては今まで通り140文字以内のままです。(この制限がなくなったらもはやtwitterじゃないですね笑)

ダイレクトメッセージの文字制限がなくなると・・・

もちろん文字制限がなくなることでより便利になると思いますが、よりスパムっぽいコメントが増えるリスクもありますね。

特に最近のアップデートによってフォローしていない人とも設定によってはDMができるようになっているので、URL入りのコメントスパムが増えそうな気もします。

 

コメントスパムで言うと、最近やたらと「ビジネスに興味ありますか?」「無料でコンサルします」みたいなことをいきなりDMで送ってくる人が多いです。(どっかでそういったノウハウが出回ってるのかなぁ・・・)

「なぜいきなり上から目線なのか?」「何のコンサルをするのか?」と、まぁ色々と突っ込みどころは満載なのですが、だとしても「もうちょっと上手いファーストコンタクトにすればいいのに・・・」なんて思います。

これらのメッセージは自動返信設定をしてあって、自動的に全員に送っているメッセージだと思われるのですが、だからこそもうちょっとマシな設定をすればいいのに・・・

 

で、こういったメッセージをもらって、暇な時はとりあえずそのアカウントのプロフィールなどを見てみるのですが、どんなビジネスをしてるのかも不明ですし、どんな実績があるのかも不明。

このやり方で実際にコンサルを受けるような人がいるのか謎ですね。

見ず知らずの人に出会っていきなり「ビジネスに興味ありますか?」って、聞かれて「はい!あります!」って目をキラキラさせながら返してくれるような人って多分いないですよね。

 

そもそもネット上で初対面の人にDMでいきなりコンサルを取ろうなんて無茶すぎます。

できるとしたら、まずはちゃんとした自己紹介と、自分がやっている事業内容を説明、その上で自分の事業実績や内容がわかるようなサイトへの誘導ぐらいじゃないですかね。

そこでサイトに来てもらって、興味をもった相手側からアプローチをしてくるくらいのコンテンツを用意しておくのが良いと思います。

自然ですし、変に売りこんでる感じもしないと思います。

きっかけは違えど、インバウンドマーケティングのやり方です。

まとめ

こういったコメントスパムからも結構新しい発見がある場合もあるので、「マーケティング目線で」たまに気になるメールなどはみたりするのも面白いです。

「ついつい反応してしまったタイトル」とか、逆に「このやり方はダメだろ」見たいなところからも気づきがあったりします。

スパムでさえも、自分の新たなスキルアップの元にしてしまいましょう!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です