インターネットのある時代に生まれて情報発信しない人は大損してる

今や当たり前のように皆がインターネットを使える時代です。

パソコンやスマホなどから手軽にインターネットを利用することができ、そんなインターネットを使えば誰でも簡単に世間に向けて情報発信をすることができます。

「情報発信をすることの価値の大きさ」を理解できていない人もまだまだ多いですし、情報発信をするのではなく「ただただ受け身でインターネットで情報を集めるだけ」なんていう人も多いと思います。

なぜ情報発信には価値があるのか?

なぜ情報発信をしないと損をするのか?

「情報発信」の価値について是非知っておきましょう。

そもそもインターネットが普及する前はどうだったか?

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インターネットが普及する前は、個人が世の中に対して気軽に情報発信をするなんていうことはとても難しく、世の中に対して情報発信ができたのは、「テレビ」「ラジオ」「新聞」「雑誌」などの大きな組織だけでした。

世の中の人達は基本的にはこれらの中から情報を得るしかないので、「情報を発信している側」であるテレビやラジオなどの影響力は絶大なものとなったのです。

テレビが「○○が流行っている!」と言えば、皆がその情報しか見てませんから一気に人気商品になったりします。

世の中の「ブーム」と言われるものは、大体がテレビやラジオ、新聞などのメディアの影響を大きく受けて成り立っているのです。(これは今でも大きくは変わりませんが)

 

インターネットがそれほど普及する前は、テレビで面白いドラマが放送されていれば、ほとんどの人がそのドラマを見ることになりますし、音楽番組にアーティストがでれば、ほとんどの人がそのアーティストのファンになってしまうのです。

なぜなら、多くの人達の「選択肢がそれしかなかったから」です。

情報を得る方法が、テレビやラジオしかない状態で、テレビやラジオで番組や商品が紹介されれば、当然世の中に対して大きな影響を与えることになるのです。

 

これは言い変えると「情報発信者側が世間をある程度コントロールすることができる」ということです。

世間をコントロールできるということは、ビジネス上ほぼ無敵のような状態です。

流行らせたいお店を紹介したり、売りたい商品を紹介して、どんどんビジネスを拡大していくことができるのです。

 

「何を流行らせたいか」「何を売りたいか」「何を見てもらいたいか」は全て情報発信者側がコントロールすることができ、情報発信者側になるということはそれほどまでに大きな影響力になるということです。

しかし、インターネットが普及すると・・・

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インターネットが普及したことで、今まではテレビやラジオ、新聞や雑誌といった大きな組織しかできなかった世間への情報発信が「個人でも簡単にできるようになった」のです。

自分でメディアや放送局を持つことができるようなり、「一個人が情報発信者側となり、世間に影響を与えることが可能になった」のです。

 

「情報発信しているメディアが多様化する」

「放送局が多様化する」

こうなってくると、世間の情報の選択肢は一気に増え、自分が気になる話題、好きな話題をネットで探せるようになり、よりニーズが多様化するようになります。

これがいわゆるニーズのロングテール化です。

ロングテール

今まではテレビやラジオしかなかった選択肢が、インターネットの存在によって一気に無限大の選択肢に変わったのです。

情報選択の多様化によってテレビやラジオなどの世間への影響力が若干弱まる形になります。

下記のグラフは主要なテレビ局の視聴率の推移をグラフにしたものです。

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出典:garbagenews

やはりネットの普及に伴ってジリジリと全体の視聴率が下がっているのがわかります。

つまり、徐々にテレビじゃなくてインターネットから情報を得ている人が増え始めたのです。

 

となると、インターネット上で情報発信をしている個人にその影響力は依存することになります。

「今までテレビを見ていた時間に誰かのYouTube動画を見る」

「今まで新聞を読んでいた時間に誰かのブログを見る」

「今までラジオを聞いていた時間にネットサーフィンをする」

といったようなことが起こっているのです。

 

つまり、インターネット上で情報発信をしている一個人が「影響力を持てる環境」になり、事実、大きな影響力を持つ個人が次々と生まれているのです。

個人が大きな影響力を持つと

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先ほども少しお話しましたが、大きな影響力を持つことはビジネス上ほとんど無敵のような状態です。

もちろん、テレビや新聞とは規模は違えど、それは個人にも同じことが言えます。

なるべく大きな影響力をもった個人になると、その人自身はあらゆるビジネスを発展させることができるのです。

 

例えば、YouTuberなんかは良い例だと思います。

一人で動画を撮影してYouTubeに面白い動画を投稿したことで多くの人がその動画を見るようになり、大きな影響力を持ち始めると、企業とのタイアップや仕事の依頼など多くのビジネスに発展させることができています。

他にも個人ブログから始めて、やがて影響力のある大きなメディアに発展し、今では数億円規模のIT企業になっているような会社もたくさん存在します。

いずれも初めは一個人が小さなメディアで情報発信を始めたことがきっかけです。

 

ここまでの規模でなかったとしても、イメージしてほしいのは「情報発信をすることであらゆるビジネス的な発展が見込める」ということです。

これはどんな分野でも共通です。

そしてもう一つ重要な事実は「情報発信をせずに情報の受け手のままではいつまでたっても現状と何も変わらない」ということです。

情報発信をしなければそもそも世間的には存在そのものが認知されません。

ビジネスというのは根本的な部分では人と人の間で行うものなので、そもそも存在を認知されないということは当然ビジネスでも上手くいきません。

いくら良い商品を持っていても、お客さんがその商品の存在を知らなければ買うことはできないですよね。

まとめ

インターネットの無い時代では個人が情報発信をするということは「したくてもできない」ものでした。

しかし、インターネットのある現代では情報発信をするかしないかは「自分で選べる」のです。

 

情報発信によって得られる可能性は無限大であり、その情報発信が今の時代は気軽にほぼコストをかけずにできるのです。

逆に情報発信をしなければ「チャンスを掴める可能性は限りなくゼロ」です。

であれば自分の人生においてどちらを選択すべきなのかは明白ですよね。

インターネットのある時代に生まれたことをラッキーだと感じる方は是非情報発信にチャレンジしてみましょう。

無限の可能性が広がっていくことを実感できるはずです。

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