サッカー日本代表の新ユニフォーム発表!全ての個性をひとつに

2015年11月12日にサッカー日本代表の新ユニフォームが発表されました。

今回も作ったのは1999年から日本サッカー協会とオフィシャルサプライヤー契約を締結しているアディダスです。

ということで早速見てみましょう。

新ユニフォームのテーマは「個性」

前回の代表ユニフォームのテーマは「円陣」でしたが、今回のテーマは「個性」です。

ホームユニフォーム

kagawa

credit:adidas

ホームユニフォームは今までで最も濃い青色が採用されています。

確かに濃いですね。

個人的にはこの色も結構好きです。

そして特徴的なのは前面にあしらわれた11本の青い横線と1本の赤い横線です。

11本の青い横線は全て「異なる色」でデザインされ、それぞれが選手一人一人の「個性」を表現しています。

そして真ん中の赤いラインは12人目のプレーヤーである「サポーター」が表現されています。

「選手一人一人の個性がひとつになることで、日本代表が新たな時代を築ける」という意味が込められているようです。

こういったデザイン面の背景なんかを知るとより一層このユニフォームに興味がわきますね。

そして、アディダスとしては比較的珍しいとも言えるのですが、今回は肩にスリーストライプがないですね。

そのかわりに脇の所にスリーストライプが施されています。

この辺りも新しくて面白いですね。

また、襟裏には2018年に行われるロシアワールドカップに導く先導者の象徴として三本足の烏のデザインもされています。

アウェイユニフォーム

usami

credit:adidas

アウェイユニフォームは白が基調となっています。

ホームユニフォームのような横のラインはなく「ダイヤモンド」の個性的なグラフィックがデザインされています。

これはホームユニフォームの「すべての個性をひとつに」というコンセプトとは真逆の「強烈な輝きを放つ個性」を表現しています。

時には型破りなプレーをしたり、常識外のプレーをすることで、試合内容は大きく変わります。

アウェイのユニフォームにはそんな「たった一人の個性でゲームは変わる」というメッセージ性が込められています。

アウェイユニフォームの襟裏にも2018年に行われるロシアワールドカップに導く先導者の象徴として三本足の烏がデザインされています。

アウェイのデザインもカッコイイですね~

twitterユーザーの反応

やはりユニフォームが変わるので当然賛否両論はありますね。

「トレーニング用みたい」という声もあるようです。

確かに濃い青が今までの代表のトレーニングウェアの色に近いのでそういったイメージになりやすいかもしれません。

まぁユニフォームを新しく変えるというのはこういった声との戦いでもあると思います。

まとめ

ということで、このユニフォームは2015年11月12日に行われるワールドカップのアジア二次予選であるシンガポール戦でお披露目されます。

僕は新しいユニフォームがでるたびに結局いつも欲しくなるんですよね。笑

今までの代表ユニフォームも結構もってますし、今回も買うかもしれません。

購入はアディダスの公式サイトから可能です。

興味のある人は是非チェックしてみてください。

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