僕が電子書籍出版をおすすめする理由

どうも、hiroki@hirokisuzです。

僕はある程度価値のあるコンテンツを作れる人だったらどんどん電子書籍を出版することを強くおすすめしています。

で、今回の記事に関してはあまり大きな声では言いたくないというか、はっきり言って黙って一人で黙々とやっていた方がいいに決まってるのですが、僕のブログを普段から見てくれている人の為に言います。

「騙されたと思って電子書籍をだしましょう!」

電子書籍市場はまだまだブルーオーシャン

電子書籍って正直まだまだブルーオーシャンです。

その証拠にまだまだ無名の僕の本が、有名ブロガーが出版している本の隣に普通に関連書籍として紹介されるレベルです。

更に、実際僕の書籍は半年で1400冊以上売れています。

この事実がブルーオーシャンっぷりの他ならぬ証拠ではないでしょうか。

(もちろん僕は闇雲に出版したわけではなく、しっかりと戦略を立てて出版したからこそある程度売れたというのはありますが)

そして今後もそれがすぐにレッドオーシャンになることはないと断言できます。

なぜなら、実際に自分の本を出版までするのは「楽じゃないから」です。

この「楽じゃない」っていう一定のハードルがあることが非常にいいんですよ。

だからこそ、「なんか楽して稼げそうだからやってみよっかな」みたいな浅い考えの人が参入できないんです。

このハードルには本当に感謝したいくらいですね。

結局ここでいくら僕が「電子書籍おすすめだよ」って言ったって実際にできる人は1割もいないと思います。

出版するのにかかる労力

基本的には販売の最低価格である99円で本を出版するとしても、15,000文字~20,000文字以上は必要です。

もし1,000円とかで本を販売したいなら10万文字~12万文字以上が必要になります。

まず、この文字数を書かなければいけない時点で9割以上の人がこのハードルを越えることができないと思います。

そして、出版にかかる手続きや、売るための戦略などを含めると、9割5分以上の人が脱落するのではないでしょうか。

要は、ほとんどの人は「わかっててもできない」んです。

だからこそ簡単にはレッドオーシャンにはならないと断言できるのです。

でも、普段からブログを書いているそこのあなたなら出版可能です

ほとんどの人はこのハードルを越えることはできませんが、普段からもくもくとブログを書き続ける努力をしてきたそこのあなたなら、このハードルは越えられるはずです。

一記事で2,000文字とか3,000文字書いたりすることもある人であれば相当書くことに慣れているはずなので、15,000文字くらい書けるはずです。

もしくは過去記事をまとめて再編集するのもありです。

いずれにせよ、普段から文字を書くことに慣れている人なら15,000文字くらいは書けるはずです。

「15,000文字くらいだったら書ける」っていう感覚になっていれば間違いなくやるべきですし、逆に「15,000文字かぁ・・・きついなぁ」っていう感覚であればこのハードルは越えられないでしょう。

ここの感覚の違いはとても大きな違いです。

なぜ僕があなたに電子書籍の出版をおすすめするのか?

僕のこのツイートを見て頂ければわかると思いますが、まず売上がバカになりません。

99円の本なんてほとんど利益がないと思う人も多いと思いますが、全然そんなことないんです。

99円の本が年間で2,000冊売れれば198,000円の売り上げになります。

そんな本を日々量産していって、5冊、10冊、20冊と常に自分の商品がアマゾンに並んでいる状態になるとどうなるのかは容易に想像がつくはずです。

元手がほとんど必要ないような商品をどんどん量産できるのも非常に大きな魅力です。

そして本の良い所は何年たっても読まれ続けることです。

売れるのは今月だけじゃありません。

来月も、再来月も、来年も、再来年もアマゾンがつぶれない限り売れ続けるのです。

もちろん、一過性の内容のものであればその限りではないですが、普遍的な価値のあることをテーマにすれば何年も読まれ続けます。

つまり、しっかりと価値のある本であれば、一度本を出版してしまえば今後数年は安定してず~っと売れ続けるということです。

アマゾンの販売力は凄い

電子書籍を販売できる場所はたくさんありますが、まず抑えておくべきなのはアマゾンです。

先ほど「今後数年安定して売れ続ける」と言いましたが、なぜ売れ続けるのかと言えば、一言で「アマゾンが凄いから」です。

アマゾンのシェアはネット上に存在する全てのネットショップのうちの15%以上を占め、毎月1億近いアクセスがあります。

そんなところで自分の本を販売できるっていうことがどれほど凄いことなのかは難しく説明しなくても、なんとなく感覚でわかるはずです。

勝手に莫大な数の集客をしてくれて、セールスをしてくれて、キャンペーンをやってくれて、更にはメールでアドオンをしてくれたり、おすすめに表示させてくれたりするんです。

だから「本当にいい本だったら」黙っていても売れ続けます。

(当たり前ですが、いくらアマゾンと言えど価値のないものだったら売れ続けることはありません)

ランキングに入ったり、レビューが増えたりすれば更に売れ続けます。

こんなことが可能だからこそ、1年後も2年後もアマゾンがつぶれなければ売れ続けるのです。

誰かの役に立つコンテンツを作れるならやるべき

本を出版するのであれば適当な気持ちではなく「本当に価値のあるいいものだけ」を出すように心がけることが大切です。

たとえ99円の本でも全力で誰かの役に立つようなコンテンツを提供するべきです。

誰かの役に立つようなコンテンツを作れる自身がある人は是非チャレンジしてみてください。

資産が「無限に」増えていくことになります。

hiroki
おすすめだよ!

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