ベトナム・ホーチミンのお土産にもらった「ダーカウ」が面白い

先日ベトナムのお土産に何やら見慣れないものを頂きました。

それが「ダーカウ」と呼ばれるものです。

このダーカウが結構面白そうなんです。

ダーカウとは「シャトルをキックする遊び」

今回お土産として頂いたのは正確に言うとダーカウの「羽」です。

ダーカウ ダーカウの羽

こんな感じのものです。

これを足で蹴ってサッカーのリフティングのように落とさないようにする遊びです。

なので蹴っても簡単には壊れないように結構しっかり作られています。

元々は中国周辺で流行った遊び

このダーカウというのはベトナムでの呼び名で、元々は中国周辺で「ジェンズ」という名前で行われていたもののようです。

ジェンズ(毽子)とは、中国およびその周辺地域で行われている羽根蹴りゲームの羽根である。ジェンズを蹴ることを踢毽(ティージェン)という。現代中国では近代的なスポーツとして整備されている。中華圏以外に、東南アジア、とくにベトナムでもさかんに行われる。

引用元:wikipedia

中国からベトナムに伝わっていったようですね。

実際にダーカウをやっている映像

実際にベトナムの人達がダーカウをやっている映像がこちらです。

ベトナムの公園では年齢に関係なく皆がダーカウをやっているようですね。

時折見せる背面蹴りみたいのが流行ってるっぽいです。

あれはなかなか難しそうですね。

羽の下の部分がバネのようになっている

このダーカウの羽は下の部分がバネのようになっているので、軽く蹴るだけでもポーンと飛んでいきます。

これがなかなか快感です。

バネ

こんな感じです。

しっかりと真芯を蹴ればこのバネの力が加わって比較的簡単に遠くに飛ばすことができます。

なので、女性でも気軽に遊ぶことができます。

僕は室内でちょっとやってみましたが、なかなか室内だと難しかったです。

今度外でやってみたいですね。

まとめ

ちなみに僕は小学生の頃からサッカーをやっていたのですが、この遊びはかなりサッカーのリフティングの練習になりますね。

しっかりと芯を捉える事が大切なのでなかなか集中力が必要で、その集中力はサッカーのリフティングにも通ずるものがあります。

ちなみにこのダーカウは日本でも似たようなのが買えるようです。

450円とかで買えるっぽいので興味のある人は是非買って公園でチャレンジしてみて下さい。

hiroki
皆でやったら楽しそう!

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