ブログに「音楽」という超自己満なカテゴリーを追加した理由

このブログでは様々なジャンルの記事を扱っていますが、「単純に好きなことをもっと記事にしたい」という思いから、完全に自己満コーナーになる覚悟で「音楽」というカテゴリーを作ってみることにしました。

音楽系の記事でアクセスを稼ぐのは恐らくほとんど無理だと思うので、このカテゴリーはごく少数の方に向けて気楽に書いていきたいと思います。

このカテゴリーでは音楽に対する話題をざっくばらんに話していきたいと思ってます。

自己満になりがちな「音楽」というカテゴリーを追加した理由

マーシャル

冒頭でも言いましたが、音楽というのはそれぞれ好のみがあるので万人受けしないカテゴリーです。

なので、単純にアクセスを稼ごうと考えたらはっきりいって非効率なカテゴリーです。

が、それでもなぜ音楽というカテゴリーを追加したのかその理由をお話します。

理由1.自分の好きな事だから記事を書きやすい

やはり自分自身が好きなことは記事を書きやすいので、記事数をどんどん増やしていけます。

個人的にはこのブログはなるべく早い段階で1000記事を達成させたいと思っているので、そうなった時に自分が書きやすいと感じるカテゴリーを用意しておくことは大切なことだと判断した為です。

まずは記事を量産する為に僕が書きやすいカテゴリーを増やしたのが一つ目の理由です。

理由2.気分転換になる

音楽の記事を書くことで単純に気分転換にもなります。

ひとつのカテゴリーについてばかりを書いていると、変に頭が固くなってしまうのですが、色んなカテゴリーがあると脳もリフレッシュされアイデアもたくさん生まれやすくなります。

日々色んなジャンルの情報をキャッチして、色んなジャンルの記事を書いていくことで結果的にブログとしては成長できるのではないかと思っています。

理由3.僕個人の「音楽」というジャンルの世界を広げていきたい

僕はブログを書くというのは「かなり効率のいい勉強方法の一つ」だとも思っています。

ブログ上で自分の考えや知識をアウトプットするのは実は結構大変なことで、それなりに情報に対してアンテナを張る必要もありますし、正確な情報を届ける為に細かい所まで調べたりもします。

そして自分の言葉でアウトプットをするとぼんやりしていた情報が脳の中で整理され、より自分の知識として残すことができます。

こんな作業を繰り返していると、気がついた時にはかなりの知識が自分のモノになっているのです。

これから自分が詳しくなりたいと思うジャンルをブログのカテゴリーにしてしまうのはお勧めのカテゴリー作成方法の一つです。

理由4.「自己満」と「世間のニーズ」の絶妙なラインを攻めるチャレンジをしてみたい

僕を含め、素人が音楽のブログをやると95%くらいは自己満になります。

音楽評論家でも有名なアーティストでもない一般の人が「おすすめの音楽」とか言ってもまったく他人からしたら興味がわくものではないのです。

なので、単純にお勧めの音楽とかを紹介しているだけでは確実に上手くいかないので「いかに知らない人が見て興味を持ってもらうか」ということにチャレンジしてみたいと思いました。

ブログの鉄則はペルソナを明確にして「興味がある特定の人へ向けて記事を書くこと」です。

しかし、音楽というカテゴリーにおいてはその鉄則を無視してチャレンジしてみたいと思います。

これによって僕自身、また新しいスキルが身につけばいいな~と思ってます。

まぁあくまでこのブログでも端っこの方のコーナーのひとつなので「テスト」感覚ですね。

理由5.「書評」があるなら「音楽」があってもいいやん

書評というコンテンツがある程度人気があるのであれば、音楽について書く記事があってもいいんじゃないかとも思っています。

書評のように映画や音楽についても気楽に書いていきたいと思います。

理由6.単純にブログをもっと楽しみたい

そして、単純にブログをもっと楽しみたいというのも大きな理由の一つです。

まぁ今までもこのブログは僕自身が書いてて楽しいこと、興味のあることしか書いていないのですが、その楽しさに更にブーストをかけてしまおうということです。

楽しければ楽しいほど成長スピードも上がると思ってます。

固定観念にとらわれる必要はない

固定観念にとらわれる必要はない

ブログのカテゴリーを作る時に変に固定観念にとらわれる必要はありません。

個人で運営している人気ブログを研究していけばそれはすぐにわかるのですが、人気ブログほど「色んなジャンルが幅広く書かれている」のです。

食べ物について書いたと思ったら、ガジェットについて書き、ガジェットについて書いたと思ったら、マンガについて書き・・・

本当に色々なジャンルを自然体で書いているブログが多いのです。

「私のブログはガジェットについてしか書かない」というのももちろん一つのブランディングになりますし、ひとつの分野で突き抜けるのはとても大切なことだと思います。

で、これはどっちの方がいいとか言うつもりはありませんし、どっちも正解だと思うのですが、「単純なアクセス数」で比較をしたら様々なジャンルを扱ったほうが増えやすいはずです。

例えば1日に2億PV以上あると言われているYahooのトップページでは「経済」「エンタメ」「スポーツ」などの様々なジャンルを扱っていますし、グノシーやアンテナなどのその他キュレーションサイトもあらゆるジャンルを扱うことで多くのPVを獲得しています。

「成功事例」という意味ではたくさんのジャンルを扱っているサイトの方が多いのが現状です。

たくさんのジャンルを扱えばそれだけ多くのユーザーのニーズを掴めるので当然と言えば当然ですよね。

問題は「パワーバランス」

となると、問題はパワーバランスということになります。

例えば一つのジャンルに「10」の力を使ってコンテンツを作り続けるのと、3つのジャンルに「3」づつの力を使ってコンテンツを作り続けるのでは当然結果は違ってきます。

ジャンルを広げたほうが多くのニーズを掴めるのは間違いないですが、ジャンルを広げ過ぎてコンテンツが薄くなってしまってはなかなかファンもつきづらく、見合った結果がでないことにもなりかねません。

自分がどれだけ時間を費やせるのかをしっかりと考えた上でカテゴリーを増やしていくようにしましょう。

あまり時間がとれないのであれば無理にカテゴリーを広げるよりも、一点突破を狙った方が結果がでるのは早いはずです。

「結果がでているジャンルを更に伸ばす」ことと「ブログの裾野を広げる」ということはいずれも大切なことです。

どこに今の自分のブログのパワーバランスを置くのかを考えて戦略を立てるようにするといいと思います。

まとめ

ということで、新たに追加した「音楽」というカテゴリーですが、まずは「テスト」という感覚でやっていきたいと思います。

ここまで大々的な記事を書いておいてなんですが、自己満になる確率が95%はあるので、気楽にやっていきたいと思います。

hiroki
「ブログを楽しむ」にブーストがかかるのが一番のメリットかな!

1 個のコメント

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