「教育」の価値を軽視する人はビジネスも上手くいかない話

どうも、hirokiです。

「教育」ってありますよね。

教育とは

教えて知能をつけること。人の心身両面にわたって、またある技能について、その才能を伸ばすために教えること。

この教育というのは自分の人生をより良くする為にも、社会的にもとてつもなく大きな価値があるのは間違いありません。

教育に対して正しい価値を見出せないと、ビジネスは上手くいきませんし、更に言うと人生にも悪影響を及ぼします。そこで今回は改めて「教育の価値」についてお話していきたいと思います。

教育の価値

例えば「コーチング」とか「コンサルティング」とか「講師」とか「先生」とか「インストラクター」というのも教育です。

英語を喋りたいと思っている人が英会話の先生に「教育」してもらったり、会社経営が上手くいかない人が経営コンサルタントに「教育」してもらったりすることで、自分の目標の実現をより現実的なものにしてくれるわけです。

  • 「先生の教え方が良かったから良い大学に行けた」
  • 「良いコーチがついていてくれたから優勝できた」
  • 「コンサルタントの教え方がよかったからビジネスが上手くいった」

このように、教育というのは決して大げさではなく自分自身の人生を左右するほど大きな影響を及ぼすものです。

ものすごく極端な例を出すなら、小学校や中学校という義務教育をしっかり受けれる日本のような国と、義務教育すらまともに受けることができない国ではやはり「知識の量」も「知恵」も「考え方」も「価値観」もあらゆる側面で差が生じるのが事実です。

これほど「教育」には大きな価値があるわけです。

頭のいい人と頭の悪い人の差

頭のいい人と頭の悪い人の決定的な差は「質の高い教育を受けてきたかどうか」「教育に対して高い価値を感じているかどうか」の差でもあるような気がします。

あくまで客観的に見た時に、頭の悪い人というのは質の高い教育をうけないことで、あらゆる物事を全て自分の中の狭い価値観で判断してしまう傾向がある気がします。だから考え方も、価値観も、知識も自己成長することがないわけです。

反対に頭のいい人というのは教育に対して高い価値を感じているからこそ、「いい先生の元で勉強したい」とか「いいコーチに教えてもらいたい」とか「いい大学で勉強したい」とか「いいコンサルタントに教えてもらいたい」とか、積極的に自分から質の高い教育を受けに行くわけです。

そうすると次々と新しい考え方、価値観、知識などがどんどん自分のものになり自己成長していくわけです。質の高い教育を受けることが自分の人生にとって大きくプラスになることを理解しているからこそ、積極的に教育を受けることが大切であることを理解しているわけです。

この「教育に対する姿勢」が頭のいい人と頭の悪い人の差を作りだす要因になっていると思います。

あなたの教育に対する価値観はどのくらい?

例えば、あなたはお店を経営する経営者だとします。

しかしそのお店はあまり売り上げが増えず、なかなか経営が上手くいっていないとします。このままでは赤字になり、将来的にはお店を潰さなくてはいけなくなってしまうかもしれません。

そこで、お店の経営を何店舗も成功させてきた経営コンサルタントに100万円を支払ってお店の経営を立て直す為のコンサルティングをしてもらうことを「高い」と感じるでしょうか?それとも「安い」と感じるでしょうか?

他にも、将来的に英語が話せると一気にビジネスの幅が広がり、海外進出もできる見込みがある場合に、英会話教室に100万円を払って英会話を教えてもらうことは「高い」と感じるでしょうか?それとも「安い」と感じるでしょうか?

他にも、貯金してきた資金を使って今後は不動産投資をやっていこうと考えた時に、既に不動産投資で結果を出している人から100万円で不動産投資に関するあらゆるノウハウを手とり足とり教えてもらうことは「高い」と感じるでしょうか?それとも「安い」と感じるでしょうか?

もちろん、細かいキャッシュフローや背景なども影響してくるので一概には言えないかもしれませんが、これらはいずれも教育に対する価値観次第で「高い」と感じる人もいれば「安い」と感じる人もいます。

僕の感覚では、教えてくれる人が「自分が教えて欲しいと思っている人」から教えてもらえるのであれば高くはないと思います。

例えば、仮にソフトバンクの孫正義さんが経営コンサルティングをしてくれるってなったら100万円は激安ですよね。まぁ孫正義さんはないとしても、その分野である程度結果がでていて信頼のおけそうな人であればどれも受ける価値はあると思います。

教育にはどんどん投資をするべき

投資には様々なものがありますが、最も間違いのない投資は「教育」だと思います。自分が自己成長できるものにどんどん投資をすることが必ず自分の人生にはプラスに働きます。

100万円を払って経営スキルが身につければ、その後の人生でどれほどのリターンが得られるでしょうか。100万円を払って英語が喋れるようになれば、その後の人生でどれほどの価値があるでしょうか。

自分が必要だと判断した知識やスキルを身につけるためには極力お金を惜しまず投資をしていけば、人生においてはプラスになることがほとんどです。

教育の価値を軽視すると・・・

反対に教育に対して高い価値を感じていないと、コーチングとかコンサルティングとか講師とかにお金を払うことをもったいないと思ってしまいます。

  • 「セミナーに何万円も払うのはもったいない」
  • 「コーチングに何万円も払うのはもったいない」
  • 「コンサルティングに何万円も払うのはもったいない」

このように考えてしまうのです。

酷い場合は、「セミナー」とか「コンサルティング」と聞くだけで「詐欺だ」と拒絶反応を起こしてしまうような人もいます。

目の前の問題を全て自己解決できるのであれば教育は必要ないのかもしれませんが、そんな人はいないですし、仮に自己解決できたとしても相当な時間や手間がかかってしまったりするはずです。

教育を軽視したばかりに、結果的には有限である自分自身の人生の時間を大きく無駄にしてしまうわけです。

まとめ

活躍しているスポーツ選手の多くは、優秀なコーチからの指導を受けて更に技術を高めます。

売れているお笑い芸人さんの多くは、若いころは売れている師匠の付き人をやったりして芸を教わります。

会社を経営している社長さんの多くは、既に結果のでている経営者の勉強会に参加したり、なるべく近くで経営を教わります。

あらゆる物事において、「教育」というものの価値を理解して、自分に取り入れていくことができる人が成功している確率が高いわけです。ビジネスでも何でも、自分が必要だと思った「教育」には時間もお金も惜しまずに投資していくことが大切だと思います。

2 件のコメント

  • 質が高いか低いかの基準は誰が決めるのかなと思いました。知識を増やすと言うより自分の時間割きたくないから税理士雇ったりしています。

    • コメントありがとうございます(^^)
      確かに「質の高い教育」だと少し漠然としてますね!質の高い教育とは「自分の成長の為に必要な教育」という認識をして頂ければ基本的にはいいかと思います!

      また、自分がやるべきでないことは得意な人に任せてしまった方がいいというのは僕も同意見です。ここで言う教育というのは「自分にとって必要なもの」のみに対して当てはまります。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    hiroki

    月間20万PVのメディアを運営したりなんやかんやしたりしてます。サッカーと音楽とトイプードルが好き。主な著書に「ブログに書くことがない!と思った時に読む本」など