Twitter「画像の説明を追加」で画像に420文字までの説明書きが可能に

どうも、hirokiです。

2016年3月29日、twitterに「画像の説明を追加」という機能が実施されました。

これにより、twitterに投稿をした画像に対して420文字までの説明テキストの追加ができるようになりました。

基本的には視力の弱い方に向けた機能の追加ということになるようです。

画像に説明テキストを追加する方法

この機能を使うには「iOS」もしくは「Android」アプリでtwitterを使える環境が必要となります。

iOSアプリの場合

1.[設定]にアクセス

設定アイコンをタップ

設定アイコンから設定をタップします。

設定をタップ

2.[アクセシビリティ]をタップ

アクセシビリティ

3.[画像の説明を追加]をオンにする

画像の説明を追加

これで設定完了です。

Androidアプリの場合

  1. その他アイコンをタップして [設定] にアクセス
  2. [アクセシビリティ] をタップ
  3. [画像の説明を追加] のチェックボックスをオンにする

実際にこの機能を使ってつぶやいてみた

実際にこの機能をオンにして画像入りのつぶやきをしてみました。

[画像の説明を追加]をオンにして画像の投稿をしようとすると、このよう「目の不自由な方のために画像の説明を追加してください」と表示されるようになります。

目の不自由な方のため

そして[説明を追加]をタップし、画像の説明を追加します。

説明を追加

ここで説明を追加することができます。

説明書きは最長で420文字まで記入することが可能です。

海岸をお散歩

左下に追加した説明が表示されているのがわかると思います。

これで画像の説明の追加が完了です。

後はいつも通り投稿をするだけです。

テスト投稿

基本的には画像の説明は目の弱い方に向けたものなので、画像の説明は見ることができません。

twitterのヘルプでは以下のような説明がされています。

入力した説明は画像に追加されますが、これは音声読み上げソフトを使っているユーザーのみ利用できます。音声読み上げソフトを使えば、twitter.com、Twitter for Android、Twitter for iOSで画像の説明を聞くことができます。

引用元:twitterヘルプセンター

音声読み上げソフトを使っているユーザーのみが利用できる機能とのことです。

ここでしっかりと画像の説明を追加してあげることで、目の弱い方にもしっかりツイートを認識してもらえるようになるということですね。

目の不自由な方とも画像を共有できるのはいいですね。

是非使ってみて下さい。

hiroki
フォロワー数が多い人はやった方がいいかもね

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hiroki

月間20万PVのメディアを運営したりなんやかんやしたりしてます。サッカーと音楽とトイプードルが好き。主な著書に「ブログに書くことがない!と思った時に読む本」など