全ページがオプトインページに!顧客リストを獲得する為のCTAとは?

インターネットを使ったビジネスをしている人であれば、なるべくネットから多くの見込み客を獲得したいと考えている方も多いと思います。

見込み客の定義も様々ありますが、メルマガ会員になってもらうことは見込み客になってもらう為のひとつの指標と言えます。

メルマガ会員になってもらえれば、ダイレクトレスポンスマーケティングをすることができ、ビジネスを大きく発展させることができます。

メルマガの活用に関してもっと知りたいという方は以下の記事も参照してみてください。

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メルマガ会員を獲得する為にあらゆる手法がある中で、とても有効な方法とも言える「CTA」の設置についてお話させて頂きます。

CTAとは?

まずはCTAの意味について理解しておきましょう。

CTAとは「Call To Action(コール トゥ アクション)」の頭文字となります。

日本語に直すと、「行動喚起」といった意味合いです。

ブログに訪れてくれたユーザーに対して何かしらの行動を起こしてもらう為のメッセージがこれにあたります。

例えば、

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のようなメッセージやバナーなどを用意することで、ユーザーに行動喚起をさせます。

これを見て内容が気になったユーザーはプレゼントをダウンロードしたり、資料請求をしたりと「次の行動」を起こしてくれるのです。

CTA例

例えば、上記のようにブログの記事の下に行動喚起をさせるようなメッセージを設置しておくことで、興味を持ったユーザーはここをクリックしてくれます。

このようなメッセージがCTAです。

全記事にCTAを設置することで全記事がオプトインページに

全ての記事にこのようなCTAを設置することで、全てのページがオプトインページとなります。

これによりあらゆるキーワード対策をした記事ひとつひとつが見込み客を獲得してくれるようになるのです。

 

記事を更新する度にどんどん見込み客を獲得する為の仕組みが量産されていくので、記事を増やせば増やすほど見込み客も増えていくということです。

また、記事下に設置することで、基本的には記事を最後まで読んでくれたユーザーへのオファーとなるので、メルマガ会員になってくれるということはある程度記事にも満足してくれているということになり、濃い見込み客となる可能性が非常に高くなります。

強くあおって登録させるような攻撃的なオプトインページをよく目にしますが、そういった所から登録するようなユーザーは結局濃い見込み客とはならず、メルマガも対して読まないことがほとんどです。

なので、しっかりコンテンツに満足してもらった上でメルマガに登録してもらうということがメルマガを読んでもらう為には非常に重要なことです。

より効果的なCTAを設置する為の5つの方法

CTAの反応率を上げる5つの方法

より効果的なCTAを設置する為にはいくつかのコツがあります。

5つのポイントに絞って解説させて頂きますので、CTAを設置する際の参考にしてみてください。

①プレゼントを用意する

「今すぐこちらからプレゼントを受け取る」といったようなユーザーにプレゼントを差し上げるようなCTAは反応率を高めるには鉄板の方法です。

最もオーソドックスで主流な方法ではありますが、やはり効果は絶大です。

プレゼントがもらえるなら登録しようと考えるユーザーは一定数いるので、メルマガ会員を集める際には必ず何かしらのプレゼントを用意しましょう。

なるべく具体的にどんなメリットがあるのかが一発でわかるようなプレゼントを用意するのがポイントです。

例えば、「ブログ開設6ヶ月で10万PVを達成させた7つの方法Ebookをプレゼント」と具体的な内容をCTAに書くことで、「このプレゼントを貰うことでどんなメリットがあるのか」「何が知れるのか」が明確にわかり、より高い反応率を得ることができます。

基本的に全てのユーザーは面倒くさいことはしたくないと思っていますので、わざわざ自分のメールアドレスを入力するといった面倒くさいことをしてもらう為にはそれなりの見返りを用意しておく必要があります。

②緊急性を伝える

緊急性を伝えることもCTAの反応率を上げるにはとても効果的です。

「期間限定」「数量限定」「先着~名様だけ」「~日までの限定キャンペーン」といったような緊急性を伝えることでユーザーへ行動喚起させることができます。

やはり人間というのは「限定」といった言葉に弱いものなので、これも一定数のユーザーにはとても効果があります。

緊急性を伝えることで、「今度時間がある時にでも登録しよう」といった感情から「今すぐ登録しなくちゃ」といった感情にさせることが可能です。

なるべくコンテンツに満足して持っているうちに、すぐ行動してもらうことは非常に重要なことです。

③インパクトのあるバナーにする

バナーにインパクトを持たせたり、面白いバナーにすることは視覚的な観点からも非常に重要です。

単純にバナーにインパクトがあればそれだけでもクリックしてくれる可能性は高まります。

バナー例

このようにシンプルなバナーを使ったり、インパクトのあるバナーを使ったりと、バナーひとつで印象も大きく変わりますよね。

基本的にはどんなバナーを使うのかはケーズバイケースになりますが、できればアイキャッチ画像があった方が目につきやすくなります。

自分のブログの特色に合った範囲内で、かつインパクトのある思わず目に入ってしまうようなバナーを設置するようにしましょう。

④手間がかからないことを伝える(不安を取り除く)

ユーザーは極力面倒なことや不安なことをしたくありません。なので、なんとなく面倒くさそうだと感じる時点で行動はなかなか起こしてくれなくなります。

そこで、CTA内で手間がかからないことや、不安を取り除く為のメッセージを書くことも効果的です。

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このように、CTA内で次の行動に対してなるべくおっくうに感じさせないようにすることがポイントです。

⑤ブログに来てくれるユーザーのニーズを認識する

ブログを見に来てくれたユーザーにドンピシャのオファーができれば当然次の行動もしてくれやすくなります。

ブログのアクセスを増やしたいと考えているユーザーに向けてブログアクセスの増やし方のPDFをプレゼントしたり、副業で稼いでみたいと考えているユーザーに向けて副業での稼ぎ方をのPDFをプレゼントしたりと、ユーザーのニーズに合ったオファーを心がけましょう。

逆にブログのアクセスを増やしたいと考えているユーザーに向けて、「効率の良い勉強の仕方PDF」などをCTAでプレゼント訴求してもあまり高い反応を得られません。

自分のブログにはどんなキーワードで検索してきたユーザーが多いのか?どんな記事が人気があるのかをしっかりと把握した上で、そのユーザーのニーズに合わせたオファーをするようにしましょう。

まとめ

多くの反応がとれるCTAをブログの全ての記事に設置すれば、それだけでもどんどん見込み客は増えていくことになります。

これによってブログの全記事がごく自然にオプトインページとなり、とても自然に濃い見込み客が毎日増えていくのです。

全ての記事にCTAがあると、仮にひとつの記事がバイラルを起こして多くのアクセスを集めた際も、その記事から自然と見込み客を抽出してくれます。

こういった仕組みを作ってこくことはとても大切なことなので、今現在ブログにCTAを設置していない方は是非設置してみることをお勧めします。

1 個のコメント

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