ブログ記事の質をワンランク上げる為に大切にしたい3つの考え

こんにちは、hirokiです。
ブログ記事の質を上げることができれば、有効なSEO対策にもなりますし、何より読者の満足度も高めることができます。
なので、僕もブログ記事の質を上げる為に日々色々と試行錯誤しているわけですが、今回は「記事の質を上げよう」と考えた時にどんな考え方を持つべきなのか?ということを考察してみたいと思います。
技術的なことではなく、まずは「考え方」の部分にフォーカスすることで、これからどんなアプローチで記事の質を上げていけばいいのかヒントが得られるのではないかと思います。
是非参考にしてみて下さい。

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ブログ記事の質を上げる為に大切にしたい3つの考え方

ブログ記事の質を上げる為に大切にしたい3つの考え方

ブログ記事の質を上げる、もしくはもっと読者の満足度を高める為にコンテンツを制作する際に大切にしたい3つの考え方について紹介します。

1.読者の「痒い所」に手が届いているか?

なるべく読者の「痒い所」に手が届くようなコンテンツにすることは、ブログ記事の質を高める為にはとても大切です。
「痒い所」というのは要するに読者が「~だったらいいのに」とか「ここにこれがあればいいのに」と感じるような部分のことです。
例えば以下のような記事があるとします。

先日ペットのエアデール・テリアと外に散歩に行った時に珍しいお店を発見しました。
人間が食べる料理だけでなく、なんとワンちゃん専用の料理まで出してくれるのです。
とても気に入ったので今後もリピーターになってしまいそうです。

例えばこんな記事があったとしたら、「ここにこれがあればいいのに」と思う部分がいくつかありますよね。
「エアデール・テリアって何だろう?」と思う読者もいそうですし、「ワンちゃん専用の料理を出してくれるお店が気になる」という読者もいそうです。
なので、そういった「これがあればいいのに」という読者の痒い所をかいてあげましょう。

先日ペットのエアデール・テリアと外に散歩に行った時に珍しいお店を発見しました。

エアデール・テリアとは
RoyceHeadエアデール・テリアは、イギリスのヨークシャーにあるエア渓谷を発祥とする、テリア種の犬である。しばしば「エアデール」と短縮されて呼ばれている。

人間が食べる料理だけでなく、なんとワンちゃん専用の料理まで出してくれるのです。
とても気に入ったので今後もリピーターになってしまいそうです。
そのお店のホームページはこちら(お店のURLを貼る)なので、気になる方はチェックしてみて下さい。

といった感じで、読者が気になるであろうことを先読みして記事に盛り込んであげるのです。
「エアデール・テリア」という単語は一般的にはそこまで馴染みのある単語ではないのでしっかりと説明を追記してあげたり、「いいお店でした」で終わらせるのではなくしっかりとお店のサイトURLを追記してあげた方が読者に親切ですよね。
更に痒い所をかくとすれば、お店の場所を地図を添えて伝えてあげたり、料理の写真を載せてどんな料理なのかを説明してあげたりすることもできそうです。
このように読者の痒い所はないかを考えながら記事を書いていくと、より質の高い記事になっていくと思います。

2.プラスアルファで伝えられそうなことはないか?

本来伝えたかったこととは別に更にプラスアルファで伝えられそうなことはないか?を考えていくことでもブログ記事の質は高くなります。
先ほどの「痒い所をかく」というのはどちらかというと「読者のニーズが主体」となった考え方ですが、このプラスアルファという考え方はどちらかというと「著者側が主体」となった考え方です。
例えば先ほどの例のような記事があったとします。

先日ペットのエアデール・テリアと外に散歩に行った時に珍しいお店を発見しました。

エアデール・テリアとは
RoyceHeadエアデール・テリアは、イギリスのヨークシャーにあるエア渓谷を発祥とする、テリア種の犬である。しばしば「エアデール」と短縮されて呼ばれている。

人間が食べる料理だけでなく、なんとワンちゃん専用の料理まで出してくれるのです。
とても気に入ったので今後もリピーターになってしまいそうです。
そのお店のホームページはこちら(お店のURLを貼る)なので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ここにプラスアルファで入れれそうな情報はないか?と考えます。
この場合だと「ワンちゃん専用の料理を出してくれるその他の人気店」とかの情報があってもいいかもしれないですし、「そもそもワンちゃん専用の料理を出そうとした理由」などの情報があっても面白いかもしれません。
メインコンテンツに関することで、更にプラスアルファで伝えられそうなことを伝えて上げると、記事により一層の深みがでます。

先日ペットのエアデール・テリアと外に散歩に行った時に珍しいお店を発見しました。

エアデール・テリアとは
RoyceHeadエアデール・テリアは、イギリスのヨークシャーにあるエア渓谷を発祥とする、テリア種の犬である。しばしば「エアデール」と短縮されて呼ばれている。

人間が食べる料理だけでなく、なんとワンちゃん専用の料理まで出してくれるのです。
とても気に入ったので今後もリピーターになってしまいそうです。
そのお店のホームページはこちら(お店のURLを貼る)なので、気になる方はチェックしてみて下さい。
ちなみにこんな感じでペットと一緒に入れるカフェは全国にも結構あるみたいです。
・人気店A
・人気店B
・人気店C
どのお店もおしゃれなので、一度行ってみたいお店ばかりです。
「ペットと一緒にカフェでゆっくりしたい~」とお考えの方は是非参考にしてみて下さい。

といったように、情報をプラスアルファで付け足すことで記事に深みがでますよね。
「プラスアルファで伝えられそうなことがないか」を考えながら記事を書いていくことでも質を上げることができます。

3.ライバルにはない情報を提供できているか?

そして最も重要なことは「ライバルにはない情報」もしくは「ライバルを上回る情報」を提供することはできているか?を考えていくことです。
ここを常に考えながら記事を書くことでも質はグングン上がっていきます。
ライバルにはない情報と言っても様々な切り口があります。

例えば一番簡単なのは「自分独自の考え」を記事に入れていくことです。
「自分独自の考え」は当然ながら自分だけのオンリーワンなコンテンツです。
つまり、自分独自の考えというのはライバルにはない情報の一つとなるのです。
他にも「自分独自の視点」とか「自分独自の言葉遣いや表現方法」などでも差別化は可能です。
ライバルと差別化することを考えて記事を書いていくことも大切な要素です。

そして一番確実なのは、「実際にライバルとなるサイトをチェックする」ということです。
例えば「ペット カフェ」というキーワードで検索上位を狙うような記事を書きたいのであれば、実際にそのキーワードで調べてライバルとなるであろうサイトの記事をチェックします。
あとはチェックした上で、そのライバルサイトにない情報を自分の記事に書いていけばいいのです。
そうすれば既にライバルサイトにない情報であることが確定しています。

「ライバルを上回る情報を提供していく」ということを意識することで、よりブログ記事の質は高くなっていきます。

まとめ

ブログ記事の質を高める為に大切になる3つの考え方は以下の通りです。

  • 読者の痒い所に手が届いているか?
  • プラスアルファで伝えられそうなことはないか?
  • ライバルにはない情報を提供できているか?

この3つを意識して記事を書いていくことで、記事の質が上がっていくはずです。
ブログ記事の質をもっと高めていきたいとお考えの方は、是非意識してみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

hiroki

月間20万PVのメディアを運営したりなんやかんやしたりしてます。サッカーと音楽とトイプードルが好き。主な著書に「ブログに書くことがない!と思った時に読む本」など